青森ヒバのお風呂や浴槽
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青森ヒバとは

日本三大美林のひとつ「青森ヒバ」
青森ヒバの説明です。「青森ヒバ」は、「木曽ヒノキ」「天然秋田スギ」と並んで日本三大美林のひとつに数えられています。北海道南部、青森、岩手などが著名な群生地。特に青森県には、日本のヒバ総蓄積の85%以上が残っています。これは江戸時代、津軽藩の藩林としてヒバ山を大切に守ってきたためです。


●ヒノキチオールを多く含む「青森ヒバ」
ヒノキチオールは、日本のヒノキにはほとんど含まれていません。対して青森ヒバは、天然樹木の中でヒノキチオールを最も多く含んでいるといわれています。ヒノキチオールは低濃度でも多くの雑菌類やカビ類、ダニなどの増殖を抑える力があります。このため、青森ヒバは湿気に強く腐りにくい特性を持っています。

●もはや稀少材料となった「青森ヒバ」
青森ヒバは天然木として樹齢300 年を越すものが多く、現在でも1,300万立方メートルもの資源量を誇っています。ほとんどが国有林であり、また成長率1%の天然更新であるため将来的にも毎年約10 万立方の天然青森ひばの供給が約束されています。その反面、林業従事者の高齢化などにより稀少資源となっています。